D2Cリピート購入のCRM自動化基盤構築
リピート率と顧客 LTV を伸ばすための CRM 基盤が未整備。広告依存度が高く、リピート購入の設計も属人化していた。
→ リピート購入の定型コミュニケーションが自動化され、運用負荷を維持したままリピート関連 KPI が改善。
経営から現場まで、一緒に「AI で何が変わるか」を数字にし、
仕組みをつくり、成果が出るまで運用する。
事業の戦略を描くところから、営業・マーケ・CS・経理・人事・社内ナレッジまで。 AI を組み込んで、実際に動かすところまで一気通貫で担います。売上を伸ばす攻めも、人手の限界を超える守りも、ひとつのチームで。 診断だけの単発でも、構築から継続運用までの伴走でも、状況に合わせて始められます。
数字を先に見たい方は AI導入のROI試算ツール もどうぞ。
やることは3つだけです。AI で何がどれだけ変わるかを数字にする。業務に AI が組み込まれた仕組みをつくる。そして、成果が出るまで運用し続ける。 戦略提案だけを置いて帰るコンサルでも、言われたものを作るだけの開発会社でもありません。
業種は問いません。EC・製造・医療・士業・SaaS まで25業界の支援実績があります。 共通しているのは「事業を伸ばしたいが、人手に限界がある」という状況です。
業務診断で「人を増やさず処理量を上げられる業務」を特定し、AI 化の優先順位と投資額を提示します。
ベテランの暗黙知を SOP と AI ワークフローに変換し、誰が抜けても回る状態を構築します。
ベンダー比較の前に、事業全体を見て「どこに・どの順番で・いくらで」を意思決定できる材料を揃えます。
ツールの設定ではなく業務フロー側を再設計し、使われる状態まで運用に併走します。
戦略・構築・運用を一つのチームで通すため、発注の分断とコミュニケーションコストがなくなります。
Discovery(事業設計)→ Strategy(戦略)→ Build(構築)→ Run(運用)。4フェーズをひとつのチームで通します。事業を描く人、戦略を描く人、仕組みを作る人、運用する人が分断されない。これがFULLFACTの提供する一気通貫の意味です。
「導入」ではなく「運用に乗った状態」を成果と定義します。
事業の構造と AI 適用余地を、上流で可視化する。
事業戦略から、実装可能な粒度の打ち手まで分解する。
戦略を、AI前提の業務基盤に変換する。
営業・マーケ・CS・バックオフィスまで、AI で運用する。
リピート率と顧客 LTV を伸ばすための CRM 基盤が未整備。広告依存度が高く、リピート購入の設計も属人化していた。
→ リピート購入の定型コミュニケーションが自動化され、運用負荷を維持したままリピート関連 KPI が改善。
受注後のフォローと再購入施策が手動運用で、スタッフ稼働の大半を占めていた。新規施策に時間が割けない。
→ 顧客対応の所要時間が大幅に圧縮(社内推定値)。スタッフは新規施策に時間を再配分できるようになった。
店舗ごとの集客が口コミ依存で、本部の販促との連動が薄かった。在庫も店舗判断で偏りが大きい。
→ 店舗集客と在庫回転が改善し、本部と店舗の役割が明確に分かれた。
成長フェーズで、安定的なリード獲得チャネルの確立と運用効率化が必要だった。
→ 獲得効率の継続的な最適化と、複数チャネルの並列運用体制を確立。
取引先別の提案が営業担当に張り付いており、引き継ぎとスケールが効かない構造になっていた。
→ 提案準備の所要時間が圧縮され、新規取引先への打ち手の幅が広がった。
属人的な営業活動を続けてきたが、世代交代を見据えてプロセスの標準化が必要になっていた。
→ 営業の見える化と、次世代への引き継ぎ可能な仕組みを構築。
技術力は高いが伝わる発信ができておらず、検索面でも競合に埋もれていた。
→ 自然検索とメディア露出の両面で接点が継続的に発生する体制を整備。
SNS 発信が止まりがちで、新商品のローンチ告知も社内リソースを圧迫していた。
→ 発信ボリュームが安定し、商品企画の初動検討にかかる時間が短縮。
卸主体の販路からの脱却と、ベテランの判断知見を若手に渡す仕組みづくりが同時に必要だった。
→ 直販チャネルが立ち上がり、若手の判断スピードが上がった。
店舗ごとに分散した SNS 運用と本部の PR 活動が連動していなかった。ブランドの一貫性も保てていない。
→ ブランド統一感を保ちながら、店舗単位の発信頻度も維持。
営業活動が属人化しており、案件の状態と次アクションが個人の頭の中にあった。引き継ぎコストも大きい。
→ 案件状態の見える化と、引き継ぎコストの大幅削減を実現。
LINE 接客がスタッフ依存で、店舗間の品質バラつきが大きかった。
→ 店舗品質の均質化と、顧客対応スピードの改善が並行で実現。
1ヶ月の業務診断で、貴社の事業のうち、AI で伸ばせる領域・効率化できる領域と、その ROI を可視化します。次のフェーズへ進むかどうかは、診断後にご判断いただけます。