FULLFACT
Build AI前提の業務基盤を構築するB04

CS / カスタマーサクセス基盤

CS 組織設計、顧客対応の自動化、解約予兆検知、エクスパンション運用までを構築。

フェーズ
B — Build
コード
B04
期間
2〜3ヶ月
形態
プロジェクト
00このサービスの位置づけ

背景と
解いていく論点

CS / カスタマーサクセス基盤は、CS 組織の設計から顧客対応の AI 自動化、解約予兆検知、エクスパンション運用までを2〜3ヶ月で構築。SaaS・継続課金型ビジネスにおける LTV 最大化の基盤を、AI 前提で組み上げます。

想定する企業・経営者

解約率の改善・LTV 向上が経営課題の SaaS・継続課金型ビジネス。CS 組織の生産性を上げたい事業責任者。顧客対応の品質と効率を両立したいオペレーション責任者。

01こんな課題に効く

よくあるご相談

AI前提の業務基盤を構築する のフェーズで、私たちが解いてきた典型的な課題です。 ひとつでも当てはまる場合はご相談ください。

  • 01解約予兆が把握できておらず、気づいたときには契約終了している
  • 02問い合わせ対応の品質が担当者依存で、組織として再現性がない
  • 03FAQ・ヘルプドキュメントが古いまま放置され、問い合わせ件数が減らない
  • 04アップセル・クロスセルの機会が拾えていない
  • 05オンボーディング後の継続的な接点設計がない
  • 06顧客データが営業・CS・マーケで分断され、統合的に活用できない
02アプローチ

私たちの解き方

本サービスで実際に取り組む活動を、4つの軸で整理しています。

  • 01
    CS 組織とジャーニーを設計する

    顧客セグメント別のジャーニー設計、CSM の役割定義、KPI 設計を行います。

  • 02
    顧客対応を AI 化する

    チャット・FAQ・問い合わせ対応の AI 自動化基盤を構築。一次対応 80% 以上の自動化を目指す。

  • 03
    解約予兆検知を運用する

    利用ログ・問い合わせ・顧客接点データから解約予兆を検知。リテンションシナリオを自動実行。

  • 04
    エクスパンションを仕組み化する

    アップセル・クロスセルのトリガー設計と自動提案運用を構築。

03進行プロセス

プロジェクトの
進め方

本サービスのフェーズ別の進め方です。詳細はご相談時に擦り合わせます。

  1. Month 1
    現状診断・組織設計

    現在の CS 業務・データ・組織を診断し、新組織・ジャーニー設計を確定。

  2. Month 2
    AI 自動化基盤の構築

    チャットボット・FAQ・解約予兆検知・エクスパンション運用基盤を構築。

  3. Month 3
    運用開始・改善サイクル

    現場運用への移行、SOP 整備、改善サイクルの稼働。

04期待される成果

典型的な
成果イメージ

プロジェクト終了時に到達することが多い成果イメージです。事業特性によって度合いは異なります。

  • 01
    問い合わせ対応の自動化

    一次対応 70〜90% を自動化し、CSM が高付加価値業務に集中。

  • 02
    解約率の改善

    解約予兆検知 + リテンション運用で、解約率の継続的な改善が見えます。

  • 03
    エクスパンション機会の発見

    アップセル・クロスセル機会が自動的に拾われ、CSM が提案にフォーカス。

05納品物

納品物

本サービスの基本納品物です。プロジェクト特性に応じて調整します。

  • 01
    CS 組織設計とジャーニー設計

    顧客セグメント別ジャーニー、CSM ロール、KPI 体系。

  • 02
    顧客対応 AI 自動化基盤

    チャット・FAQ・問い合わせの AI 対応基盤。

  • 03
    解約予兆検知 / エクスパンション運用設計

    予兆スコアリング、リテンション・エクスパンションシナリオ設計。

  • 04
    顧客データ統合管理

    営業・CS・マーケの顧客データを統合した運用設計。

06期間と体制

契約と
チーム編成

期間

2〜3ヶ月

進行サイクル

週1〜2回の定例 + 現場展開支援。

担当チーム

コンサルティング・パートナー + AI ソリューション・エンジニア + CS オペレーション担当。

05関連事例

関連事例

事例一覧
  • 美容

    エステサロンのLINE接客×CRM統合

    LINE 接客がスタッフ依存で、店舗間の品質バラつきが大きかった。

    店舗品質の均質化と、顧客対応スピードの改善が並行で実現。

  • フィットネス

    フィットネスの解約予兆AI×LINEフォロー

    退会率の高さに対して、現場が個別に対応するしかなく、組織として打ち手が打てていなかった。

    解約予兆者への接点が継続的に発生し、現場のフォロー判断が標準化された。

  • 宿泊・観光

    リゾートの多言語AI接客基盤

    海外顧客対応が一部スタッフに集中し、繁忙期の問い合わせ対応が追いつかなかった。

    問い合わせ対応の体制が安定化し、スタッフの稼働がサービス品質側に再配分された。

  • 医療

    クリニックの受付・書類業務AI化

    受付の電話対応と紙ベースの書類業務が現場の専門業務を圧迫していた。

    事務時間が圧縮され、医療従事者の本来業務に時間を再配分できる体制に。

  • 士業

    税理士事務所の問い合わせ・書類AI化

    問い合わせ対応とドキュメント作成に多くの時間を取られ、本来の専門業務に集中できていなかった。

    事務時間を圧縮し、専門業務への稼働を増やせる体制を確立。

  • 飲食

    飲食店のLINE予約×問い合わせAI自動化

    電話予約と問い合わせ対応に店舗時間が大きく取られ、店舗オペレーションを圧迫していた。

    電話対応の比率が下がり、店舗が接客に集中できる体制に。

09よくある質問

よくある質問

記載のない内容についても、お気軽にお問い合わせください。

  • Q01
    SaaS でない事業にも対応できますか?

    対応可能です。継続課金型・リピート購入型のビジネスであれば、本サービスの枠組みが当てはまります。

  • Q02
    既存のチャットボットを活かせますか?

    既存システムとの統合・改善設計でも対応可能です。

お問い合わせ

CS / カスタマーサクセス基盤 のご相談はこちら。

まずは現状をお聞かせください。ヒアリングのうえ、最適な進め方をご提案します。