FULLFACT
Build AI前提の業務基盤を構築するB01

業務診断パッケージ

全機能の業務を棚卸しし、AI で自動化・効率化できる領域を診断レポートとして納品。AI 導入の入口商品。

フェーズ
B — Build
コード
B01
期間
1ヶ月
形態
プロジェクト
00このサービスの位置づけ

背景と
解いていく論点

「業務に AI を入れたいが、どこから手をつけるべきか分からない」— このフェーズの企業に対して、業務診断パッケージは1ヶ月の集中診断を提供します。全機能の業務を棚卸しし、AI 自動化の可能性、ROI、推奨ツール構成、実装ロードマップまでを一括で診断レポートとして納品。AI 導入の入り口として、最も小さく始められる商品です。

想定する企業・経営者

AI 導入を本格化したいが、全社業務の俯瞰がない経営層・経営企画。複数機能で AI 導入を並行検討していて優先順位の判断材料がない事業責任者。

01こんな課題に効く

よくあるご相談

AI前提の業務基盤を構築する のフェーズで、私たちが解いてきた典型的な課題です。 ひとつでも当てはまる場合はご相談ください。

  • 01全機能の業務フローが文書化されておらず、AI 適用領域の棚卸しができない
  • 02AI 自動化の ROI が「だいたいこれくらい」の感覚値で語られている
  • 03ベンダー比較を始めても、自社業務に合うツールの選定基準がない
  • 04AI 導入の実装着手判断が、社内合意形成で止まっている
  • 05現場の業務負荷が高く、業務改善の議論に時間が割けない
  • 06経理・人事・営業など部門別に最適化が進み、全社最適の視点が抜けている
02アプローチ

私たちの解き方

本サービスで実際に取り組む活動を、4つの軸で整理しています。

  • 01
    全機能の業務フローを可視化する

    営業・マーケ・CS・バックオフィスの主要業務をヒアリング + AI 解析で可視化。業務量の定量化までを行います。

  • 02
    AI 自動化可能領域をスコアリングする

    業務単位で AI 適用難易度・期待効果・前提条件をスコアリング。優先度付きリストとして整理。

  • 03
    推奨ツール構成を設計する

    自社の業務文脈・既存システムとの統合性・コストパフォーマンスを踏まえた推奨ツール構成を提示。

  • 04
    実装ロードマップを描く

    「最初の3ヶ月で何を、次の6ヶ月で何を」のロードマップを、投資額・期待効果・担当の3軸で設計。

03進行プロセス

プロジェクトの
進め方

本サービスのフェーズ別の進め方です。詳細はご相談時に擦り合わせます。

  1. Week 1
    キックオフ・主要業務ヒアリング

    経営層・部門責任者へのヒアリングで業務スコープを確定。主要業務の一次ヒアリングを実施。

  2. Week 2
    業務フロー可視化

    各機能の業務フローを可視化マップに落とし、業務量・関係者・使用ツールを整理。

  3. Week 3
    AI 適用可能性評価・ROI 試算

    業務単位で AI 適用可能性をスコアリングし、ROI を試算。優先候補リストを作成。

  4. Week 4
    ロードマップ確定と最終報告

    推奨ツール構成、実装ロードマップを完成させ、経営層に報告。

04期待される成果

典型的な
成果イメージ

プロジェクト終了時に到達することが多い成果イメージです。事業特性によって度合いは異なります。

  • 01
    全社業務の可視化

    全機能の業務フローが一覧化され、組織横断の議論の土台が整います。

  • 02
    AI 適用優先順位の確定

    「最初に手をつけるべき業務」が ROI と難易度で並びます。

  • 03
    実装着手の意思決定材料

    実装フェーズへの GO/NO-GO 判断が、定量根拠を持って可能に。

05納品物

納品物

本サービスの基本納品物です。プロジェクト特性に応じて調整します。

  • 01
    業務フロー可視化マップ

    全機能の業務フローをまとめた可視化資料(30〜50ページ)。

  • 02
    AI 自動化可能領域リスト

    業務単位の AI 適用可能性スコア + 優先度付きリスト。

  • 03
    推奨ツール構成・ROI 試算

    推奨ツールと初期投資・継続コスト・期待効果の試算。

  • 04
    実装ロードマップ

    12ヶ月の実装計画書。

06期間と体制

契約と
チーム編成

期間

1ヶ月

進行サイクル

週1回の定例 + 部門ヒアリング。

担当チーム

コンサルティング・パートナー(リード)+ AI ソリューション・エンジニア1名。

09よくある質問

よくある質問

記載のない内容についても、お気軽にお問い合わせください。

  • Q01
    業務診断は社内で内製できないでしょうか?

    可能ですが、客観的な第三者視点と AI 適用の最新動向を踏まえた評価が必要です。本サービスは「業務棚卸し+AI 評価」をワンセットで提供します。

  • Q02
    診断後、必ず実装まで FULLFACT に依頼する必要がありますか?

    いいえ。診断アウトプットは社内実装にも他社実装にもお使いいただけます。

  • Q03
    業務範囲を限定して依頼できますか?

    可能です。例えば「営業とCSだけ」「経理・人事だけ」のような部分診断もご相談ください。

お問い合わせ

業務診断パッケージ のご相談はこちら。

まずは現状をお聞かせください。ヒアリングのうえ、最適な進め方をご提案します。