業務診断パッケージ
全機能の業務を棚卸しし、AI で自動化・効率化できる領域を診断レポートとして納品。AI 導入の入口商品。
背景と
解いていく論点
「業務に AI を入れたいが、どこから手をつけるべきか分からない」— このフェーズの企業に対して、業務診断パッケージは1ヶ月の集中診断を提供します。全機能の業務を棚卸しし、AI 自動化の可能性、ROI、推奨ツール構成、実装ロードマップまでを一括で診断レポートとして納品。AI 導入の入り口として、最も小さく始められる商品です。
AI 導入を本格化したいが、全社業務の俯瞰がない経営層・経営企画。複数機能で AI 導入を並行検討していて優先順位の判断材料がない事業責任者。
よくあるご相談
AI前提の業務基盤を構築する のフェーズで、私たちが解いてきた典型的な課題です。 ひとつでも当てはまる場合はご相談ください。
- 01全機能の業務フローが文書化されておらず、AI 適用領域の棚卸しができない
- 02AI 自動化の ROI が「だいたいこれくらい」の感覚値で語られている
- 03ベンダー比較を始めても、自社業務に合うツールの選定基準がない
- 04AI 導入の実装着手判断が、社内合意形成で止まっている
- 05現場の業務負荷が高く、業務改善の議論に時間が割けない
- 06経理・人事・営業など部門別に最適化が進み、全社最適の視点が抜けている
私たちの解き方
本サービスで実際に取り組む活動を、4つの軸で整理しています。
- 01全機能の業務フローを可視化する
営業・マーケ・CS・バックオフィスの主要業務をヒアリング + AI 解析で可視化。業務量の定量化までを行います。
- 02AI 自動化可能領域をスコアリングする
業務単位で AI 適用難易度・期待効果・前提条件をスコアリング。優先度付きリストとして整理。
- 03推奨ツール構成を設計する
自社の業務文脈・既存システムとの統合性・コストパフォーマンスを踏まえた推奨ツール構成を提示。
- 04実装ロードマップを描く
「最初の3ヶ月で何を、次の6ヶ月で何を」のロードマップを、投資額・期待効果・担当の3軸で設計。
プロジェクトの
進め方
本サービスのフェーズ別の進め方です。詳細はご相談時に擦り合わせます。
- Week 1キックオフ・主要業務ヒアリング
経営層・部門責任者へのヒアリングで業務スコープを確定。主要業務の一次ヒアリングを実施。
- Week 2業務フロー可視化
各機能の業務フローを可視化マップに落とし、業務量・関係者・使用ツールを整理。
- Week 3AI 適用可能性評価・ROI 試算
業務単位で AI 適用可能性をスコアリングし、ROI を試算。優先候補リストを作成。
- Week 4ロードマップ確定と最終報告
推奨ツール構成、実装ロードマップを完成させ、経営層に報告。
典型的な
成果イメージ
プロジェクト終了時に到達することが多い成果イメージです。事業特性によって度合いは異なります。
- 01全社業務の可視化
全機能の業務フローが一覧化され、組織横断の議論の土台が整います。
- 02AI 適用優先順位の確定
「最初に手をつけるべき業務」が ROI と難易度で並びます。
- 03実装着手の意思決定材料
実装フェーズへの GO/NO-GO 判断が、定量根拠を持って可能に。
納品物
本サービスの基本納品物です。プロジェクト特性に応じて調整します。
- 01業務フロー可視化マップ
全機能の業務フローをまとめた可視化資料(30〜50ページ)。
- 02AI 自動化可能領域リスト
業務単位の AI 適用可能性スコア + 優先度付きリスト。
- 03推奨ツール構成・ROI 試算
推奨ツールと初期投資・継続コスト・期待効果の試算。
- 04実装ロードマップ
12ヶ月の実装計画書。
契約と
チーム編成
1ヶ月
週1回の定例 + 部門ヒアリング。
コンサルティング・パートナー(リード)+ AI ソリューション・エンジニア1名。
よく組み合わせる業界
- Industrial Manufacturing産業材製造(BtoB)
属人化した営業と技術発信を、AIで仕組みに変える。
詳細 → - Healthcare医療(クリニック・病院・歯科)
専門業務に集中するための、定型業務のAI化。
詳細 → - Care & Welfare介護・福祉
現場負荷を、AIで持続可能な運営に変える。
詳細 → - Legal / Tax / Accounting法律・会計・税務(士業)
定型業務を、AIで手放す。専門性をコンテンツで届ける。
詳細 → - Real Estate不動産(仲介・売買・賃貸)
属人化した営業を、AI × SFAで仕組みに変える。
詳細 → - Construction & Design建設・建築設計・リノベ
実績を、デジタル資産とブランドに変える。
詳細 → - Finance / Insurance金融・保険
規制と信頼を保ちながら、業務をAIで軽くする。
詳細 →
あわせて検討するサービス
- D01Discovery
経営・事業診断
事業構造・収益・組織・業務の全体診断。「何が儲かっていて、どこが伸び悩み、AI でどこを変えられるか」を1ヶ月で可視化します。
詳細 → - D02Discovery
AI 導入戦略 / ロードマップ
事業内の業務領域に AI を「どこに」「どの順番で」「どの予算で」入れるか。投資配分・KPI・ロードマップを意思決定可能な粒度で設計します。
詳細 → - B02Build
セールス基盤構築
営業組織の設計、SFA 構築、AI による商談記録・提案書・フォロー自動化までを3ヶ月で構築。
詳細 → - B03Build
マーケ基盤構築
マーケ組織の設計、MA / CRM 連携、AI によるコンテンツ生成・スコアリング基盤までを構築。
詳細 → - B04Build
CS / カスタマーサクセス基盤
CS 組織設計、顧客対応の自動化、解約予兆検知、エクスパンション運用までを構築。
詳細 → - B05Build
バックオフィス自動化基盤
経理・人事・法務・総務の業務を AI で自動化する基盤を構築。定型業務を圧縮し、専門業務に再配分。
詳細 →
よくある質問
記載のない内容についても、お気軽にお問い合わせください。
- Q01業務診断は社内で内製できないでしょうか?
可能ですが、客観的な第三者視点と AI 適用の最新動向を踏まえた評価が必要です。本サービスは「業務棚卸し+AI 評価」をワンセットで提供します。
- Q02診断後、必ず実装まで FULLFACT に依頼する必要がありますか?
いいえ。診断アウトプットは社内実装にも他社実装にもお使いいただけます。
- Q03業務範囲を限定して依頼できますか?
可能です。例えば「営業とCSだけ」「経理・人事だけ」のような部分診断もご相談ください。
業務診断パッケージ のご相談はこちら。
まずは現状をお聞かせください。ヒアリングのうえ、最適な進め方をご提案します。
