FULLFACT
Build AI前提の業務基盤を構築するB03

マーケ基盤構築

マーケ組織の設計、MA / CRM 連携、AI によるコンテンツ生成・スコアリング基盤までを構築。

フェーズ
B — Build
コード
B03
期間
3ヶ月
形態
プロジェクト
00このサービスの位置づけ

背景と
解いていく論点

マーケ基盤構築は、マーケ組織の設計から MA / CRM 連携、AI コンテンツ生成・スコアリング基盤までを3ヶ月で構築。「マーケが営業に貢献していない」「コンテンツが量産できない」「リードがナーチャされていない」という典型課題に、AI 前提のマーケ基盤で応えます。

想定する企業・経営者

マーケ組織のパフォーマンスを上げたい経営層・マーケ責任者。MA / CRM が形骸化している企業。コンテンツマーケを本格化したい事業責任者。

01こんな課題に効く

よくあるご相談

AI前提の業務基盤を構築する のフェーズで、私たちが解いてきた典型的な課題です。 ひとつでも当てはまる場合はご相談ください。

  • 01MA / CRM を導入したが、シナリオが空のまま使われていない
  • 02コンテンツ制作のスピードが上がらず、SEO・SNS で物量負けしている
  • 03営業に渡すリードの質が悪く、マーケと営業の対立が起きている
  • 04リード獲得後のナーチャリングが設計されておらず、見込み客が流出している
  • 05マーケの KPI が「PV 数」「リード数」止まりで、事業 KPI と接続していない
  • 06マーケ施策の効果測定が断片的で、改善サイクルが回っていない
02アプローチ

私たちの解き方

本サービスで実際に取り組む活動を、4つの軸で整理しています。

  • 01
    マーケ組織を事業に接続する

    事業 KPI に紐付くマーケ KPI ツリーを設計。マーケ・営業・CS の連携を組織図と運営に落とす。

  • 02
    MA / CRM を業務に合わせて設計する

    ICP に基づくセグメント設計、ナーチャシナリオの初期設計、リードスコアリングを実装。

  • 03
    AI コンテンツ生成基盤を作る

    ブログ・WP・メール・SNSのコンテンツ生成を AI でファクトリー化。月20〜60本のコンテンツ運用を可能に。

  • 04
    改善サイクルを仕込む

    週次の運用レビュー、月次のマーケ-営業-CS 連携会議、四半期の戦略見直しを設計。

03進行プロセス

プロジェクトの
進め方

本サービスのフェーズ別の進め方です。詳細はご相談時に擦り合わせます。

  1. Month 1
    戦略設計・組織設計

    マーケ戦略・KPI ツリー・組織設計を確定。MA / CRM の設計を開始。

  2. Month 2
    MA / CRM 実装・AI コンテンツ基盤

    MA / CRM の初期構築、AI コンテンツ生成パイプラインの構築。

  3. Month 3
    運用開始・改善サイクル定着

    現場運用への移行、SOP 整備、改善サイクルの稼働開始。

04期待される成果

典型的な
成果イメージ

プロジェクト終了時に到達することが多い成果イメージです。事業特性によって度合いは異なります。

  • 01
    コンテンツ制作量の3〜5倍化

    AI × 編集体制で、月20〜60本のコンテンツ運用が可能に。

  • 02
    リード品質の改善

    ナーチャ・スコアリングにより、営業に渡すリードの質が上がります。

  • 03
    マーケ-営業の連携強化

    共通 KPI と定例で、機能間の対立が解消されます。

05納品物

納品物

本サービスの基本納品物です。プロジェクト特性に応じて調整します。

  • 01
    マーケ組織設計と KPI ツリー

    事業 KPI に接続したマーケ KPI 体系と組織設計書。

  • 02
    MA / CRM 設計書と初期構築

    ICP セグメント・ナーチャシナリオ・スコアリング設定を含む実装。

  • 03
    AI コンテンツ生成基盤

    記事・メール・SNS のコンテンツファクトリー基盤。

  • 04
    マーケ SOP と運用マニュアル

    現場が使えるマーケ運用マニュアル一式。

06期間と体制

契約と
チーム編成

期間

3ヶ月

進行サイクル

週1〜2回の定例 + 現場展開期間中の集中支援。

担当チーム

コンサルティング・パートナー + AI ソリューション・エンジニア + マーケ運用担当 + コンテンツ・ディレクター。

05関連事例

関連事例

事例一覧
  • EC・D2C

    D2Cリピート購入のCRM自動化基盤構築

    リピート率と顧客 LTV を伸ばすための CRM 基盤が未整備。広告依存度が高く、リピート購入の設計も属人化していた。

    リピート購入の定型コミュニケーションが自動化され、運用負荷を維持したままリピート関連 KPI が改善。

  • EC

    EC受注後フォローのAI自動化

    受注後のフォローと再購入施策が手動運用で、スタッフ稼働の大半を占めていた。新規施策に時間が割けない。

    顧客対応の所要時間が大幅に圧縮(社内推定値)。スタッフは新規施策に時間を再配分できるようになった。

  • 卸売・専門商社

    専門商社の提案AI×SFA基盤構築

    取引先別の提案が営業担当に張り付いており、引き継ぎとスケールが効かない構造になっていた。

    提案準備の所要時間が圧縮され、新規取引先への打ち手の幅が広がった。

  • 食品メーカー

    食品メーカーのSNS×商品企画AI支援

    SNS 発信が止まりがちで、新商品のローンチ告知も社内リソースを圧迫していた。

    発信ボリュームが安定し、商品企画の初動検討にかかる時間が短縮。

  • 農業・水産業

    農業法人のD2C立ち上げとナレッジ継承

    卸主体の販路からの脱却と、ベテランの判断知見を若手に渡す仕組みづくりが同時に必要だった。

    直販チャネルが立ち上がり、若手の判断スピードが上がった。

  • 美容・サロン

    美容サロンの営業オペレーション標準化

    営業活動が属人化しており、案件の状態と次アクションが個人の頭の中にあった。引き継ぎコストも大きい。

    案件状態の見える化と、引き継ぎコストの大幅削減を実現。

06関連業界

よく組み合わせる業界

09よくある質問

よくある質問

記載のない内容についても、お気軽にお問い合わせください。

  • Q01
    既存のマーケツール(HubSpot, Marketo等)にも対応しますか?

    対応します。主要な MA / CRM ツールでの実装経験があります。

  • Q02
    コンテンツの編集者は社内で揃える必要がありますか?

    社内・外部・FULLFACT 業務委託のいずれでも対応可能です。最適な体制を一緒に設計します。

  • Q03
    3ヶ月後の継続運用は?

    Run フェーズの各種マーケ運用サービス(R05〜R12)で継続支援を提供します。

お問い合わせ

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まずは現状をお聞かせください。ヒアリングのうえ、最適な進め方をご提案します。