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Strategy 事業の方向性と打ち手S02

GTM / ローンチ戦略

新規プロダクト・新規領域のローンチ戦略。ICP、価格、初期チャネル、KPI まで一括設計します。

フェーズ
S — Strategy
コード
S02
期間
1〜2ヶ月
形態
プロジェクト
00このサービスの位置づけ

背景と
解いていく論点

新規プロダクト・新規領域のローンチは、ICP・価格・チャネル・KPI のどれか一つでも設計が甘いと、初期数ヶ月で失速します。「とりあえず出してみる」では、軌道修正の機会を逃します。

GTM / ローンチ戦略は、ローンチ前の戦略設計と初期チャネル設計を、経営判断可能な粒度で詰めるサービスです。ICP の定義、価格戦略、初期チャネル選定、KPI 設計、ローンチ後のグロースシナリオまで一括で設計し、ローンチ後3〜6ヶ月の運営アジェンダまで仕込みます。

想定する企業・経営者

新規プロダクト・新規領域のローンチを控えている経営層・事業責任者。既存プロダクトの新セグメント展開を検討中の事業責任者。海外展開・新地域展開のローンチ戦略が必要なフェーズの企業。

01こんな課題に効く

よくあるご相談

事業の方向性と打ち手 のフェーズで、私たちが解いてきた典型的な課題です。 ひとつでも当てはまる場合はご相談ください。

  • 01ICP の定義が「BtoB の中堅企業」のように曖昧で、初期営業の的が絞れない
  • 02価格戦略が「競合と同じくらい」で決まり、価値ベース価格設定ができていない
  • 03初期チャネルが営業・マーケ・PR にバラバラに張られ、フォーカスが効いていない
  • 04ローンチ後の KPI が決まっておらず、ローンチ3ヶ月後に評価軸が分からなくなる
  • 05ローンチ直後の運営体制が組まれておらず、現場でアドリブ対応が常態化する
  • 06プレスリリース・PR ・コンテンツの初動が連動しておらず、認知が一気に立ち上がらない
  • 07営業・マーケ・CS の連携設計がなく、リード対応がボトルネックになる
02アプローチ

私たちの解き方

本サービスで実際に取り組む活動を、4つの軸で整理しています。

  • 01
    ICP を定量・定性で詰める

    既存顧客分析、市場セグメント分析、顧客インタビューから、最初に取りに行く ICP を「企業規模×業界×役職×ペイン」の4軸で定義。

  • 02
    価値ベース価格戦略を設計する

    顧客の支払い意思、代替品コスト、競合価格を統合し、価値ベースの価格戦略とパッケージ設計を行います。

  • 03
    ローンチ後3ヶ月の運営計画を仕込む

    ローンチ後にやるべき施策を週単位で並べ、営業・マーケ・CS の連携シナリオを設計。アドリブで動かない状態を作ります。

  • 04
    初動チャネルと KPI ツリーを定義する

    「最初の100顧客」を取るための初動チャネル設計と、ローンチ後の KPI ツリーを設計。週次レビューに使える形にします。

03進行プロセス

プロジェクトの
進め方

本サービスのフェーズ別の進め方です。詳細はご相談時に擦り合わせます。

  1. Week 1-2
    現状整理と ICP 候補抽出

    既存プロダクト・市場・顧客の整理。ICP 候補3〜5パターンを抽出し、検証ロジックを設計。

  2. Week 3-4
    ICP 検証と価格戦略

    顧客インタビュー、競合価格調査、価値ベース価格モデリングを実施。ICP と価格を確定。

  3. Week 5-6
    チャネル・KPI 設計

    初動チャネル設計、ローンチ後3ヶ月の運営計画、KPI ツリーの設計を完了。

  4. Week 7-8
    ローンチ準備と引き継ぎ

    PR・コンテンツの初動連携、営業・マーケ・CS の運営体制設計を完了し、ローンチに引き継ぎ。

04期待される成果

典型的な
成果イメージ

プロジェクト終了時に到達することが多い成果イメージです。事業特性によって度合いは異なります。

  • 01
    ICP の解像度向上

    「初期100顧客」が誰なのかが、企業規模×業界×役職×ペインで明示され、営業・マーケの的が定まります。

  • 02
    価値ベース価格設計

    競合価格ではなく、価値・代替コスト・支払い意思から導いた価格戦略になります。

  • 03
    ローンチ後の運営アジェンダ確立

    ローンチ直後3ヶ月の週次運営計画が仕込まれ、アドリブ対応が大幅に減ります。

  • 04
    PR・コンテンツの初動立ち上がり

    プレスリリース・コンテンツ・営業活動が連動した形で立ち上がり、初期認知が一気に立ち上がります。

05納品物

納品物

本サービスの基本納品物です。プロジェクト特性に応じて調整します。

  • 01
    ICP 定義書

    企業規模・業界・役職・ペインの4軸で定義された ICP 仕様書。営業・マーケで共通言語として使用。

  • 02
    価格戦略・パッケージ設計書

    価値ベース価格モデル、パッケージ構成、割引ポリシーまで含めた価格戦略書。

  • 03
    ローンチ計画とマイルストーン

    ローンチ前4週・ローンチ・ローンチ後12週の運営計画。

  • 04
    KPI ツリーと初動チャネル設計

    事業 KPI と運用施策を接続するツリー + 初動で投下するチャネル設計。

06期間と体制

契約と
チーム編成

期間

1〜2ヶ月

進行サイクル

週1〜2回の定例 + ローンチ前集中稼働。

担当チーム

コンサルティング・パートナー(リード)+ マーケティング戦略担当 + リサーチ。

05関連事例

関連事例

事例一覧
  • SaaS

    Vertical SaaSの機能連動GTM設計

    プロダクトの主要機能リリースに対して、マーケと営業の連動した発信設計が用意できていなかった。

    機能リリース時の認知形成とパイプライン創出が同時に立ち上がる体制に。

09よくある質問

よくある質問

記載のない内容についても、お気軽にお問い合わせください。

  • Q01
    プロダクト開発と同時並行で進められますか?

    可能です。プロダクト開発と並行して GTM 戦略を磨くことで、ローンチタイミングの逸機を減らせます。

  • Q02
    ローンチ後の運用支援も含まれますか?

    戦略設計までを範囲とし、ローンチ後の運用は Run フェーズ(マーケティング運用・営業運用)で別途設計します。

  • Q03
    海外ローンチの戦略にも対応できますか?

    対応可能です。現地市場の調査・現地 ICP 定義・現地パートナー戦略まで設計します。

お問い合わせ

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まずは現状をお聞かせください。ヒアリングのうえ、最適な進め方をご提案します。