FULLFACT
Build AI前提の業務基盤を構築するB07

データ基盤 / BI 構築

GA4・BigQuery・社内 DB を統合した分析・意思決定基盤を構築。経営から現場まで同じ数字を見られる状態に。

フェーズ
B — Build
コード
B07
期間
1〜2ヶ月
形態
プロジェクト
00このサービスの位置づけ

背景と
解いていく論点

データ基盤 / BI 構築は、GA4・BigQuery・社内 DB を統合した分析・意思決定基盤を1〜2ヶ月で構築。経営から現場まで同じ数字を見られる状態を作り、データドリブンな意思決定の土台を整えます。

想定する企業・経営者

計測タグがバラバラで、データが信用できない状態の事業責任者。経営会議で参照する数字が、毎回作り直しで時間がかかっている経営層。マーケ・営業・CS のデータが統合されていない組織。

01こんな課題に効く

よくあるご相談

AI前提の業務基盤を構築する のフェーズで、私たちが解いてきた典型的な課題です。 ひとつでも当てはまる場合はご相談ください。

  • 01計測タグの設定がバラバラで、データの信頼性が低い
  • 02GA4・広告・SFA・社内 DB のデータが統合されておらず、横断分析ができない
  • 03経営会議の数字を、毎回エクセルで手作業集計している
  • 04事業 KPI のダッシュボードが断片的で、経営判断に使えない
  • 05データの定義が部門ごとにズレており、議論が噛み合わない
  • 06計測仕様書がなく、新メンバーが参照できない
02アプローチ

私たちの解き方

本サービスで実際に取り組む活動を、4つの軸で整理しています。

  • 01
    計測タグを設計・実装する

    事業 KPI に紐付くイベント設計、GTM タグ実装、検証までを行います。

  • 02
    データ統合基盤を構築する

    BigQuery を中核に、GA4・GSC・広告・SFA のデータを統合。

  • 03
    ダッシュボードを設計する

    経営・部門・現場で参照する Looker Studio ダッシュボードを設計・実装。

  • 04
    運用フローを整える

    計測仕様書、定例レビュー、データ品質モニタリングの運用設計。

03進行プロセス

プロジェクトの
進め方

本サービスのフェーズ別の進め方です。詳細はご相談時に擦り合わせます。

  1. Week 1-2
    計測設計・要件整理

    事業 KPI と計測要件の整理、計測タグ設計。

  2. Week 3-4
    計測実装・データ統合

    GTM 実装、BigQuery 構築、データ統合パイプラインの実装。

  3. Week 5-6
    ダッシュボード構築

    Looker Studio ダッシュボードの構築、検証、改善。

  4. Week 7-8
    運用開始・引き継ぎ

    運用マニュアル整備、計測仕様書納品、引き継ぎ。

04期待される成果

典型的な
成果イメージ

プロジェクト終了時に到達することが多い成果イメージです。事業特性によって度合いは異なります。

  • 01
    データ信頼性の向上

    計測タグの設計・実装により、データの精度が大きく向上。

  • 02
    数字の見える化

    経営から現場まで、同じ数字を同じダッシュボードで見られる状態に。

  • 03
    意思決定スピードの向上

    数字を集める時間が圧縮され、意思決定に使える時間が増えます。

05納品物

納品物

本サービスの基本納品物です。プロジェクト特性に応じて調整します。

  • 01
    計測タグ設計と実装

    事業 KPI に紐付くイベント設計と GTM 実装。

  • 02
    GA4 / GSC / 広告 / SFA の統合

    BigQuery を中核としたデータ統合基盤。

  • 03
    BigQuery / Looker Studio ダッシュボード

    経営・部門・現場用のダッシュボード一式。

  • 04
    計測仕様書と運用マニュアル

    計測の標準化文書と運用マニュアル。

06期間と体制

契約と
チーム編成

期間

1〜2ヶ月

進行サイクル

週1〜2回の定例 + 実装期間中の集中作業。

担当チーム

AI ソリューション・エンジニア + データアナリスト + コンサルティング・パートナー。

05関連事例

関連事例

事例一覧
  • 小売・実店舗

    専門店チェーンの店舗集客・在庫最適化

    店舗ごとの集客が口コミ依存で、本部の販促との連動が薄かった。在庫も店舗判断で偏りが大きい。

    店舗集客と在庫回転が改善し、本部と店舗の役割が明確に分かれた。

  • 人材

    人材紹介のスカウト・マッチングAI基盤

    スカウトと一次対応の物量が、コンサルタント1人あたりの担当数の上限を規定していた。

    コンサルタント1人あたりの処理可能件数が拡張し、関係構築に時間を再配分。

  • システム開発・SI

    SIerの提案AI×案件ナレッジ蓄積

    提案・見積が PM 個人に張り付き、案件種別ごとの再現性が低かった。

    提案準備のリードタイムが短縮し、PM の負荷が判断側に集中するようになった。

  • コンサルティング

    業務コンサルのナレッジDB×提案AI

    過去案件の知見が個人のローカルに散在し、提案の初動でゼロから組み立てている状態だった。

    提案準備が高速化し、ベテラン以外も再現性のある初稿を出せるようになった。

09よくある質問

よくある質問

記載のない内容についても、お気軽にお問い合わせください。

  • Q01
    BigQuery 以外のデータウェアハウスでも対応可能ですか?

    Snowflake, Redshift など主要なデータウェアハウスに対応します。

  • Q02
    既存の計測・ダッシュボードを活かせますか?

    既存資産を活かしながら、不足部分を補強する形でも対応可能です。

お問い合わせ

データ基盤 / BI 構築 のご相談はこちら。

まずは現状をお聞かせください。ヒアリングのうえ、最適な進め方をご提案します。